ラインナップと仕様

[A-1タイプ]大人用

仕様
サイズ:身長135cm以上
体重:120kgまで
バックル:4つ
浮力:16kg
収納サイズ:約縦550mm×横450mm×厚200mm
標準装備:ホイッスル、反射板、IDタグ

[A-3タイプ]子ども用

仕様
サイズ:身長80~135cm以下
体重:50kgまで
バックル:3つ
浮力:12kg
収納サイズ:約縦400mm×横350mm×厚120mm
標準装備:ホイッスル、反射板、IDタグ

[A-5タイプ]折畳み式大人用

仕様
サイズ:身長135cm以上
体重:120kgまで
バックル:3つ
浮力:12kg
収納サイズ:約縦400mm×横200mm×厚200mm
標準装備:ホイッスル、反射板、IDタグ

一般のライフジャケットとは違う津波に特化した特徴

通常のレジャー用ライフジャケットと違い、頭部・でん部にも保護材が装備されています。(製造国特許取得 新型第M464399号

服を着たまま津波に流されることを想定し、浮力をアップさせています。通常のライフジャケットの厚さが30mmに対し、津波用は最厚部70mm以上のウレタンを使用。衝撃吸収力、保温機能を大幅にアップ。避難先でのクッション代わりにもなります。※ガス膨張式ライフジャケットは、膨張より24時間で浮力を失う恐れがありますが、ウレタンの場合、ジャケットに衝撃を受けても萎んでしまう恐れがありません。

ジャケットの前面と背面に浮力差をつけることにより、簡単に身体を上に向けることができます。また背面にスリットを入れることで、背中に溜まった水を排水できます。これによりライフジャケットに水が溜まることがないため、泳ぎを楽にします。

人命救助は「発災後72時間が勝負」と言われ、政府も「生死を分けるタイムリミットは72時間」と明確な時間制限の表現をしています。これは発災後の3日目と4日目で、大きな生存率の差があるためです。一刻も早い救助に繋げるため、津波対策用ライフジャケットには反射板、笛、IDタグが標準装備されています。

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防災に特化した機能

A-1】大人用と【A-3】子ども用の試着

身長170cm男性 A-1タイプ試着

身長125cm男児 A-3タイプ試着

ライフジャケットの着用方法

  • 当製品は災害時の救命率をあげるためのものであり、命の保証をするものではありません。
  • 津波や洪水等災害発生時は、当製品を着用し高台へ避難して下さい。
  • 購入後は必ず着用確認をし、各個人のサイズにベルトを調整して下さい。
  • 玄関やストックルーム等、すぐに持ち出せる場所に保管して下さい。

コンパクトに収納可能